Security・Structure セキュリティ・構造

Structure 構造

44本のコンクリート杭
柱棟の基礎下には、場所打ち鋼管コンクリート拡底杭を、強固な地層下まで打設しています。
ダブル配筋
外壁などは、鉄筋を二重に組むダブル配筋を施工。シングル配筋に比べより高い強度を発揮します。
溶接閉鎖形筋
柱の主筋を囲むように巻きつける帯筋(せん断補強筋)には、溶接閉鎖形筋を採用。柱の粘り強さを高めています。(一部除く)
コンクリートかぶり厚さ
建物構造躯体は、鉄筋を保護する意味で重要なかぶり厚さを建築基準法で定める数値が確保できるよう、施工時に10㎜以上の余裕を見込んでいます。必要かぶり厚さを確保することで、鉄筋を守り、耐久性を確保しています。
コンクリート強度
本体棟の主要構造部である柱、梁、スラブには設計基準強度約30〜33N/m㎡(約3,000t〜約3,300t/㎡)のコンクリートを採用しています。
二重天井構造
スラブ厚は約200mm〜約270mmを確保しました。また、将来のメンテナンス性を考慮し、天井は上階の床下との間に空気層を設けた二重天井とし、配管・配線を通しています。
壁構造
一部外部に面するコンクリート壁の室内側には、吹付け硬質ウレタンフォームを施工。冷暖房効果を高め、結露を抑制します。戸境壁は音に配慮し、コンクリート壁厚180mm以上を確保しています。
鉄筋を錆びにくくする
雨掛り外壁部の誘発目地
雨掛りに面する外壁にあらかじめ誘発目地を設け、コンクリートの収縮によるクラックを誘発し、その誘発目地の部分には雨水が浸入しないようにシーリングする対策をしています。
リブ付プレキャスト
コンクリートスラブ
プレキャスト床板の上に現場打ちコンクリート打設をすることにより、小梁のない開放感のある居室空間を実現します。
省エネ効果に優れた
断熱工法
屋上や一部外壁、1階床下などに断熱材を施すことで断熱性を高め、結露の発生を抑制します。さらに屋上部分のコンクリート上に断熱材を施し(外断熱方式)、高い断熱効果で、効率の良い冷暖房を実現します。※一部住戸のみ天井全面に断熱を施しています。
耐震フレキシブルジョイント
給水管等の建物への導入部分・建物間のエキスパンション・ジョイント(つなぎ目)に給水管の可とう継手(耐震フレキシブルジョイント)を施し、地震時の変動に配慮しています。
サップス工法
(ステンレス給水プレハブ配管工法)
サップス工法とは、ステンレス鋼管を用いて予め工場加工し、現場で組み立てる共用部給水配管工法です。共用部の給水管にステンレス鋼管を用いる事で設備配管の耐久性向上とライフサイクルコストの低減が図れ、さらに、サビ(赤水)の少ないクリーンな水を長期間維持することができます。
アウトポール
(バルコニー側のみ)
構造柱を専有部より外側へ出したアウトポール設計を採用。居室内に柱の出っ張りがなくなり、デッドスペースのないすっきりとした空間を実現します。
耐震枠(玄関扉)
大地震によってドア枠が変形しても、ドア本体とドア枠の間に適切なクリアランスを設けることによって、ドア本体への変形を防ぎ開閉不良を生じにくくしています。
地震管制装置付
エレベーター
地震による揺れを感知したとき、ただちに最寄り階に非常停止する地震管制装置付きエレベーターを採用しています。
住宅性能評価
国が定めた第三者機関の客観的評価に基づく「設計住宅性能評価」を取得。「建設住宅性能評価」も取得予定。
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※1:構造耐力上影響のあるもの(鉄筋さび汁を伴った亀裂・破損及びこれに準じるものとし、毛細亀裂および軽微な破損は除く)に限ります。※2:おおむね10年目に適切なメンテナンス(屋上シート防水の躯体との取合い部のシーリング点検・及び補習等)を行うことを条件に、期間を15年とします。※詳しくは係員にお問い合わせください。