「エムズシティ神宮前」公式ホームページ マンションの資産性について

マンションの購入のタイミングは非常に重要です。多くの方が住宅ローンを組んで購入しますので、その際の住宅ローン金利により支払い額は大きく変わりますし、価格に影響する消費税率も気にする必要があります。また購入される以上、快適な暮らしに加えて将来のことも念頭に置く必要があります。転勤などの理由で、売却する・賃貸で貸す可能性が出てくるからです。その時いくらで売却できるのか、いくらで貸すことが出来るのかと言った、いわゆる資産性がマンションを購入する上で大切な要素となります。

外観完成予想図
消費税の引き上げについて
低金利の今こそマンション購入のチャンス 今後住宅ローン金利が上がる傾向?
再開発エリアの地価推移、駅前再開発がマンションの資産性を向上
マンション購入に資産性を考慮する人が増えている

Ⅰ. 消費税の引き上げについて

いよいよ2019年10月には消費税が増税される見込みです。
消費税増税はこれまでに2回見送られてきましたが、2019年10月1日に8%から10%に増税されることがほぼ確定しました。
マンションの価格には消費税が含まれているため、購入する上で大事なポイントの1つです。「エムズシティ神宮前」は2019年9月の引き渡し予定です。

これまでの消費税の増税時期と隠語の増税スケジュール

2018年10月15日に開催された臨時閣議で安倍首相は消費税について「法律に定められた通り、2019年10月1日に8%から10%に引き上げる」と表明した。

Ⅱ. 低金利の時に購入すべき?

下のグラフは過去約10年間のフラット35の金利の推移です。
2016年8月に最低金利を付けた後、徐々にではありますが、上昇傾向にあります。 住宅購入の際に住宅ローンを利用する方は非常に多く、当たり前ですが低金利で購入できた方が、余計な金利分を払わなくて済みます。低金利のうちに購入するのが賢い購入と言えるでしょう。

フラット35 金利推移

Ⅲ. 再開発エリアの地価推移、
駅前再開発が資産性を向上

下記のグラフは、駅前が再開発されたエリアの地価の推移を表したもので、再開発が完了した年を100として再開発前と再開発後を比較したものです。
名古屋駅は特に直近は駅前で再開発タワーが相次いで竣工したこともあり、約20年で大幅に上昇。同様に、豊田市、刈谷市、一宮市の駅前でも再開発後に地価は大きく上昇。現在名古屋鉄道による、名鉄「神宮前」駅前東街区で商業施設併設の複合開発が計画されています。

■名古屋駅(JRセントラルタワーズ)
■豊田市駅/新豊田駅(豊田市駅前通り北地区市街地再開発事業)
■刈谷駅(刈谷駅南地区第一種市街地再開発事業)
■尾張一宮駅(尾張一宮駅周辺地域再生整備事業)

※出典:国土交通省地価公示

Ⅳ. マンション購入に資産性を
考慮する人が増えている

マンション購入の理由として、「資産形成の為」との回答がトップ。
マンションは資産性(流動性)で選ばれる時代に!仮に転勤などで引っ越すことになっても、賃貸や売買しやすいのがマンションです。特に主要駅に近い立地のマンションであれば、なおさらだと言えるでしょう。

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※メジャーセブンとは全国で事業を営んでいる大手デベロッパー7社の総称。

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購入を思い立った理由のうち「資産を持ちたい、資産として有利だと思ったから」の回答割合が過去最高の22.8%に。
※購入を思い立った理由:25項目から3つまでの複数回答