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免震構造

免震装置により、地震時の揺れを伝わりにくくする「免震構造」を採用しました。頑丈な「免震ゴム」が普段はしっかりと建物を支え、地震の際は、水平方向に変形し、地震の揺れをゆるやかにします。また、家具・什器の転倒や破損等の二次災害の低減にも効果を発揮します。

地震の揺れを建物に伝えにくくする免震構造

万一の地震発生に備え、「エムズシティ知立 THE TOWER」では免震構造を採用しています。これは、建物と基礎とを免震装置を介して接続することで、地震の揺れを建物に伝わりにくくするという構造です。建物と基礎との間には、免震ゴムやオイルダンパーといった免震装置を設置。この免震装置が水平方向の揺れ(横揺れ)を吸収することで建物がゆっくりと動きます。 ※一部除く

家具転倒などによる二次被害も抑制

免震装置により、地震時の揺れを伝わりにくくする「免震構造」を採用しました。頑丈な「免震ゴム」が普段はしっかりと建物を支え、地震の際は、水平方向に変形し、地震の揺れをゆるやかにします。また、家具・什器の転倒や破損等の二次災害の低減にも効果を発揮します。

杭基礎

綿密なボーリング調査により確認した、地中約50mの洪積層に位置するN値:50以上の支持地盤。そこに場所打ち鋼管コンクリート拡底杭14本を打ち込むことで、建物をより強固に支えます。 ※一部除く

綿密な地盤調査と強固な支持地盤

ボーリング等による地盤調査の結果、地表から約50m付近に堅い支持地盤を確認。これは洪積層と呼ばれ、沖積層などより格段に強固で安定した地層です。
※一部除く

N値とは
N値とは地盤の強度を示す数字でパイプ状の試験器具を鉄のおもりで打ち込み、30cm貫入させるのに何回打つかで導き出される数値です。一般的にN値が50以上で強固な地盤とされています。

免震・耐震建物の揺れの比較

耐震構造は上階になるほど揺れが大きくなりやすい

グラフは震度6の地震発生時の免震構造と耐震構造の応答加速度の分布を示しています。上階になるほど揺れの差が大きくなることがわかります。

免震建物と一般耐震建物の被害の比較
地震の強さ 震度 免震建物 一般耐震建物
5弱以下 無被害 無被害または軽微な被害
5強〜6弱 無被害 部位によって損傷があるが、補修によって使用可能
6強〜7 無被害または軽微な被害

地震後の生活の安定を守る
各部材の損傷が大きく、場合によっては大がかりな補修を必要とする

出典「免震建築の基本がわかる本」(一般社団法人 日本免震構造協会) ※本表の「一般耐震建物」とは、1980年に改正、翌年施行された建築基準法施行令に準拠して建てられた耐震建物を指します。