「百年に一度のまちづくり」で生まれ変わる“知立駅前エリア”。

知立駅を基点に生活環境や都市機能の向上を図るため、複数の事業が現在進行形で進んでいます。

【知立駅周辺土地区画整理事業】 【知立駅周辺土地区画整理事業】

これからの知立市にむけて(1)
知立市では100年に一度のまちづくりが進行しています。

知立市出身。知立市役所で勤務後、市議会議員を経て平成20年より知立市長。平成28年4月現在、3期目に。

名古屋鉄道名古屋本線及び三河線が乗り入れる知立駅は、1日あたり約3.2万人の乗降客数があり、名古屋市や自動車産業の集積する刈谷市・豊田市などへの重要なアクセスポイントとなっております。
その知立駅周辺において、現在、鉄道高架事業、土地区画整理事業及び市街地再開発事業という100年に一度のまちづくりを実施しているところであります。
この100年に一度のまちづくりは、地域住民のみならず知立市民全体の生活利便性を向上させ、まちに賑わいをもたらし、快適な「まちなか居住」を推進するものです。特に、知立駅北地区における市街地再開発事業については、店舗や住居、駐車場などが入る複合ビルを建設中であり、街のシンボルとなっていくものと考えております。
市民の皆様が市に対し愛着や誇りを持ち続けられるよう、知立駅周辺を中心に今後更に発展していく所存です。

これからの知立市にむけて(2)
交通の拠点、暮らす街「知立」の、新しいシンボルを創る。

敷地面積約3,200㎡、店舗・住宅・駐車場の一体開発を進める再開発事業を、「100年に一度のまちづくり」のリーディングプロジェクトとして推進している。

名古屋鉄道名古屋本線・三河線の連続立体交差事業の推進を図るため、昭和63年に「知立連続立体交差事業促進期成同盟会」ができたのとともに、区画整理についての議論が始まりました。その後様々な準備を経て、平成26年には「知立駅北地区市街地再開発組合」が設立されました。住居部分のプランニングは、知立の玄関口にふさわしい、街のシンボルとなるものにすべく、外観の意匠はもちろんのことグレードの高さにこだわりました。例えば構造には、万が一の際に備えた免震構造を採用。住戸内の設備に関しても質の高さを念頭において設計しました。平成30年に完成すれば、知立で一番高い建物になります。マンションの高層階からは見晴らしのよい景色が広がることでしょう。現在、「100年に一度のまちづくり」の象徴として、いち早く完成させるべく工事が進行しておりますが、自信を持ってお届けできる建物になると自負しております。将来そこに暮らす人とともに、店舗、そして、この街が活性化されることを期待しております。

※掲載の完成予想図は現地周辺の建物から現地方向を撮影した写真(平成29年2月撮影)に計画段階の図面を基に描き起こした建物完成予想図をCG合成・加工したもので、実際とは異なります。形状の細部、設備機器等は表現していません。また、周辺環境は将来変わる場合がございます。※掲載の所要時間は地図上の概測距離を、徒歩は80mを1分(端数切り上げ)として換算したものです。また、表示分数は、信号の待ち時間等は含まれておりません。※1.本物件は、知立駅より徒歩1分の新築マンションで最前となります。※2.21階建ては、知立市の新築マンションの中で最高層の高さとなります。(1991年1月~2017年2月迄の新築マンション供給物件より比較<2017年2月現在新東通信調べ>)